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香象院(普賢山 香象院)|横浜市保土ヶ谷区の高野山真言宗寺院

日限地蔵・延命地蔵・子安地蔵
阿弥陀如来・常駄天木喰阿弥陀如来
神奈川県横浜市保土ヶ谷区にある高野山真言宗の香象院(こうぞういん/普 賢山 香象院)には、 日限地蔵、延命地蔵、子安地蔵、阿弥陀如来、常駄天、木喰阿弥陀如来と、日々の祈りに寄り添う諸仏が大切にお祀りされています。

このページで分かること
・日限地蔵・延命地蔵・子安地蔵とは
・阿弥陀如来・常駄天・木喰阿弥陀如来とは
香象院でお祀りされる仏さま
・日限地蔵
・延命地蔵
・子安地蔵
・阿弥陀 如来
・常駄天
・木喰阿弥陀如来


日限地蔵とは
日限地蔵(ひぎりじぞう)は、「日を限って祈願すると願いが叶う」といわれる地蔵菩薩として各地に見られる信仰です。
延命地蔵とは
延命地蔵(えんめいじぞう)は、地蔵菩薩の功徳のうち、特に「延命(寿命・利生)」に関わる側面を強調した呼び名として説明されています。
子安地蔵とは
子安地蔵(こやすじぞう)は、辞典的には「妊婦の安産を守護する地蔵尊」として説明されています。


阿弥陀如来とは
阿弥陀如来(あみだにょらい)は、仏教において「極楽浄土へ導く如来」として広く信仰される存在です。
常駄天について
一般には「韋駄天(いだてん)」として知られ、仏教の護法神(伽藍を 守る神)として説明されることがあります。
※本ページでは、香象院の表記に合わせて「常駄天」と記載します。
木喰阿弥陀如来について
木喰阿弥陀如来は、江戸時代後期に全国を旅し、各地に仏像(木喰仏)を残した仏教行者・仏像彫刻家として知られる木喰(もくじき)の名を冠した仏像名です。
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